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zoom RSS マイアミ最終日。

<<   作成日時 : 2005/12/30 22:20   >>

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マイアミでの楽しかった日々も今日(12月30日)が最終日。今夜から少しづつ北上を開始する予定。
「最終日に何をするか・・・」個人的にはウインドサーフィンをしたかったのだが、「ふーん、私ひとり置いていくのね・・」カミさんの冷たい眼差しに加えて風もふいていなかったので、別のことをしようと文献検索。マイアミの近くにビスケーン国立公園という珊瑚礁を保護しているパークを発見。キーウエストで参加できなかったシュノーケリングツアーもあるし、ということで満場一致。

 
ビスケーン国立公園はマイアミ市外から約1時間の距離にある小さな国立公園。海岸沿いにビジターセンターがあり、シュノーケリングツアー等の受付もこちら。水温が低いことを懸念していたが、当然船でないと実際の保護されている区域に入れないし、「あなた達はラッキーね。今日はとってもきれいなはずよ♪」という受付のおばちゃんの言葉に後押しされて参加を決意。ウエットスーツのレンタルがあったのでお願いすることに。

ツアー出発まで時間があったので、カヌーを借りて海岸沿いを探索することに。
これはカヌー上から撮った写真です。我々がのんびり船を漕いで、単にプカプカ浮かびながらのどかにお昼ご飯を食べたりしているのに対し、こっちの人たちはガンガン漕いでます。カップルなのに体育会系ののりで黙々と船を漕いで、意味もなく湾内をグルグル回っている連中もいれば、果敢に大海原に漕ぎ出して行くやつらもいて、みんなたくましい。


いよいよ、ツアーに参加。海に入るためカメラは持っていけず。約一時間で目的の場所へ。思ったとおり海上は結構寒い・・。海の中はもっと冷たそう・・。やや戸惑っている我々を尻目に楽しそうに海に入っていくみなさん。我々もすごすごと海中へ・・・ 

・・・やっぱりつめたぃ・・。

でも海はきれい。魚もそこそこ。でもなんといっても寒〜い。1時間遊べるとのことだったが、20分ほどで早々に船に引き上げる我々。「とりあえず、一回戻ろうか」と言って帰ってきたものの、二人とももう海に出る気はさらさらなし。「みんな頑張るねー」などといいながら、甲板で日向ぼっこ。それにしてもこっちの人たちはほんとにすごい。ウエットスーツを着ていても厳しいのに、水着だけでいつまでも海の中にいる人も。しかもみんなとっても楽しそう。中国人も何人かいたけど、彼らは我々同様にガタガタ震えて戻ってきたなぁ。強いのはゲルマン民族。ま、みんな我々が着てた3mmのウエットなんかよりずっと分厚い肉布団来てるからね〜。「きっと『タイタニック』みたいな状況になったら僕らは一瞬でサヨナラだねー」なんて話しているうちに自由時間が終了し、帰港。夕日がなかなかきれいでしたね。

さーて、マイアミ最終日の晩餐なので、夕飯をどうするか相談。一瞬の沈黙の後、二人の気持ちは一つに。 「もう一回、『祭』にする?」ってことに。 アメリカにいて、おいしいお寿司を食べれるのは非常に貴重ですからね。

前回同様ちらし寿司を注文。でも今回は並に。並と特上の違いはウニのかわりにイクラになるとのこと(他も少し違ったけど・・)。 ふふふ・・、ついにカメラに収めることができました♪ 今日は理性を失わないようにお互い気をつけてましたから。どうでしょう?結構具がいっぱいですよね?
うーん、やっぱりおいし〜ぃ♬。すっかりご満悦の二人。


そしていよいよマイアミをあとにし、北上を開始。もう夜なので、ホテル代の高いマイアミは離れるものの、あまり遠くまで行かずに宿泊することに。


そして選んだのが、Melbourneという町のコンフォート・スイートに。通常では、やや高めの部類に入るため、一度も泊まったことがなかったものの、得意のクーポンを利用して格安で宿泊♪。中はいりのホテルだし、このように部屋も広々。(しかも朝食も充実♬)

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