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<<   作成日時 : 2006/02/28 02:00   >>

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本日はまた朝のカンファレンスが終わると同時にそそくさと仕事場を抜け出しNashvilleへ。
しかしこんなイージーな職場、他にはないんだろうなぁ。よくこんなことしてて平気だなぁ・・。と他人事のように思う今日このごろ。

さて、今日はVanderbilt University で面接。。
以前自分が関わっていた研究の大御所がいるところ。うーん、やや緊張。







Vanderbiltは全米で15番以内には確実に入る優秀な大学とのこと(何がだろ?)。設備もものすごく整っているし、かなりすばらしい。

大御所先生のオフィスなんかもすっごいきれい。今まで見た中で間違いなく一番ですな。

カンファレンスルームのような所に案内されて待っていると、研究者らしき3人がぞろぞろと入ってきて、「ん?」と困惑しているといきなり質問攻めに。
  「今までどんな研究やってたの?」
  「動物実験はどんなことができるの?」
  「今の研究は?」
        ・
        ・
        ・

怒涛のような攻撃♬
予想外の展開でちょっと面食らいましたが、どうやら研究者たちにまず評価させる気らしい。
考えてみれば非常に合理的な方法だし、研究者達としても信頼されているって感覚があるだろうし、さすがやり手ですなぁ。。
比較的みんな感じが良かったものの、「実験教えてくださ〜い」っていうスタンスの自分に対し、「こいつは研究者として使えるのか?何か新しいことを持って来れるのか?」という目で見られていることがひしひしと伝わって来て、かなりピンチ。

その後、大御所の部屋に案内されていよいよご対面。
部屋の中、すっごいきれ〜ぃ♬
なーんて言ってられませんが、本当にきれい。
思っていたよりも、非常に温和な感じの先生で、『偉いんだぞ』という雰囲気はあまり見せず(なんとなくオーラが出てましたけど)、非常に丁寧に話を聞いてくれました。
でも研究の内容など細かいことはあまり聞かれず、ここで「あー研究者達に評価させてるんだ・・」と分かった次第。
「今度今までの研究の内容をプレゼンしに来ないか?そこで何ができるか考えようか?」
という結論。
その後研究室のマネージャーという方に色々と説明をしてもらいながら研究室内を見学。
やはり研究施設も全然ウチと違う・・・。なんかその差に愕然。
すっごい期待が高まると同時に、場違いな所に来てしまったような気にもなって複雑な心境でNashvilleをあとに。

・・・ふ〜む、やはりなかなか現実は厳しいですなぁ。。

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